【引越の準備】不用品回収業者の活用方法

生活をしている上で、無駄遣いなどによりついつい部屋に不用なものが溜まっていく事があります。昨年末の大掃除の際、あまりに増えすぎた荷物が邪魔で掃除がはかどらないことや、使っていないのにずっと持っているというのももったいない気がして捨てる事を考えました。しかし、おかねを払って手に入れたのに捨てる時はタダ、場合によっては廃棄料金を取られてしまうというのは
もったいないと思い、ネット上で検索をかけました。

そうしたら、不用品回収業者が複数ヒットしました。私の部屋は昔買ったけど今は聴いていないCDがとにかく溢れかえっていたので、それらのCDの処分+ちょっとした収入が得られるという事に一石二鳥だと思い、早速見積依頼をしました。自分にとっては必要なくなったものでも思わぬ値がついたりして、どこで需要があるか分からないものだと思いました。複数の不用品回収業者を見ていて思った利用するメリットとして、下記の4つを感じました。

  • 回収費用が先方負担のところが多い
  • 運送業者が引取りに来てくれる、料金着払いでの発送など
  • 不用品回収によって処分が楽
  • ちょっとした小遣いが手に入る

不用品回収業者も商売ですので赤字になる事がないよう査定額を低めに設定するなどあると思いますが、それでも上記3つのメリットを総合的に勘案すると悪いシステムではないと思います。
高値がつく商品は限られていますし、高値の判断も人それぞれの為一概にいえないところもありますので、「不用品回収によって処分が楽」というところに重点をおいて活用されると「思っていたより安い」と感じるなどの嫌な気分になる事もないと思います。

京都に在住でしたら下記の業者さんがオススメです。

京都市の不用品回収(不要品処分)なら安心価格のハギワラ工房

今回の利用時に大半の不用品は処分できたので今のところ手放したい荷物はなくなりましたが、また出てきた際には再度不用品回収業者を活用したいと思います。

 

引越前日までの引越準備について

引越準備が始まると、荷造、不用品処分、住所変更などが始まります。高熱水費も変更手続きをしなければなりません。引越当日から新居で使用を開始できるよう、前日までに手続きしましょう。インターネットで「○○電力 引っ越し」などと検索すると、すぐに手続き画面が出てきます。

旧居の閉栓、新居の開栓をほぼ同時に行うことができます。基本的に電気はブレーカーを入れると使えるようになります。会社によっては、旧居のブレーカーを落として行くよう言われるところがあります。ガスは開栓の立会いを求められることがあります。引越当日、引越業者とかぶらないよう、日時を設定しましょう。水道は、すぐに使えるところが多いですが、所によっては、開栓しなければならないので確認が必要です。

合わせて支払い先の変更も必要です。口座振替、振り込み、クレジットなど、支払方法によって手続きは違うので、各社に確認しましょう。「うっかりしていた」では、旧居と新居の請求が重複したり、新居で使えなかったりということになるので、早めに手続きしましょう。